特別講師

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国内外で活躍する世界的オペラ歌手豊島雄一先生の特別レッスンが受けられます!!

豊島雄一・東京・声楽教室
旭川市出身、北海道旭川東栄高等学校卒業、武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業、同校大学院音楽研究科声楽専攻修了。 1998年『リゴレット』(ヴェルディ)のタイトルロールでイタリアデビュー。1999年3月藤原歌劇団公演『ラ・ボエーム』(ミレッラ・フレーニ、ニコライ・ギャウロフ共演)で日本ビュー。1999年よりリクルートスカラシップ奨学生として更にミラノにて研鑽を積む。 帰国後、新国立劇場にて『仮面舞踏会』、『トスカ』『ドン・カルロ』『ウェルテル』『カルメン』等に出演。2003年12月より文化庁芸術家在外研修員として再度渡伊。最近では、欧州で絶賛を受けている、メゾソプラノの女王ヴェッセリーナ・カサロヴァとの『カルメン』で共演の他、藤原歌劇団公演『蝶々夫人』をはじめ、『オテッロ』『道化師』『ラ・ワリー』、第23回国民文化祭・いばらき2008の委嘱作品『小町百年の恋』や『白狐』『高野聖』の初演作品や日本オペラ協会公演『天守物語』、『春琴抄』の日本オペラ作品への出演の他、『ヴェルディ・レクイエム』『ドイツレクイエム』『スタバトマーテル』『カルミナ・ブラーナ』『メサイヤ』等のコンサートソリストとしても活躍。2012年夏には、ザルツブルグにて『かぐや姫』での公演や2013年のあいちトリエンナーレ『蝶々夫人』、藤原歌劇団80周年『蝶々夫人』にも出演。2015年には、新国立劇場にてバリトンには数が少ないタイトルロールを『袈裟と盛遠』のタイトルロール盛遠役で好評を得た。2016年には、平成28年度旭川市自主文化事業公募型市民参加公演にエントリーして採択された、豊島雄一プレゼンツオペラ『かぐや姫』旭川公演を開催、音楽雑誌「音楽の友」や「現代音楽」でも好評を得た。藤原歌劇団団員、日伊音楽協会会員、武蔵野音楽大学講師。